








帰光ピアス / KIKO EARRINGS
帰光 – KIKO
Return to Light
Prabhā Walata Næwatheema(スリランカ語で「光に還る」)
石の記憶を纏い、魂を呼び覚ます。
この石は、あなたを本来の光へと静かに還していく。
ありのままの自分へ戻るための、やさしく強い導きとなるでしょう。
CONCEPT
帰光 – KIKO という物語
IWANAGAMIは、古代から語られる"石の中の水の神性"にインスピレーションを得て生まれました。石の奥にひそむ水の記憶が、身に着ける人の魂と共鳴し、内なる本質をそっと呼び覚ます——その理念に基づき、一点一点をお仕立てしています。
多くの宝石には色や透明度を整えるための加熱処理が施されますが、加熱は石内部に宿る水や情報を失わせると言われています。IWANAGAMIが非加熱の天然石だけにこだわるのは、石本来の生命力と記憶をそのままお届けしたいからです。
"帰光 – KIKO" は、「本来の光に還る」というテーマを持つコレクション。20世紀に発見された三大宝石のひとつ、非加熱シンハライトの静かな黄金色の光が、あなたの内側に眠っていた光をそっと照らし出します。
SINHALITE
20世紀に生まれた三大宝石のひとつ
シンハライトは、タンザナイト・ブラジリアナイトとともに「20世紀に発見された三大宝石」と呼ばれています。
流通量は多くなく、希少性と手に取りやすさのバランスに優れた"知る人ぞ知る宝石"。結晶が小さいため、宝石職人は石を無駄にしないよう繊細なファセットを施し、それが水面のゆらぎのような独特の光を生み出します。
透明度の高い個体には美しいカットが施され、気品と奥行きのある輝きがいっそう際立ちます。あなたが迎える一粒は、世界にただ一つの"唯一無二の光"です。
EARRINGS
耳元に流れる光
耳元から、光が流れる。石が揺れるたびに、異なる表情を見せる。
繊細なチェーンがすうっと流れるロングピアス。動くたびに光を受けてきらめき、横顔に深い陰影と静かな存在感をもたらします。
本ピアスには、IWANAGAMI独自の3連チェーン(ベネチアンチェーン)付きキャッチが添えられています。光を受けて流麗な軌跡を描くために設計されたこのパーツは、チェーンを外したシリコンキャッチもお付けします。
チェーンを添えた姿は、光が肌の上を滑るように揺れ、気品ある余韻を残すドラマティックな表情に。チェーンを外した姿は、非加熱シンハライトの純粋な輝きだけが際立つ、研ぎ澄まされたミニマルな表情へと変わります。
一箱のピアスの中に二つの表情とストーリーを秘めた、ジュエリーを"作品"として捉えるIWANAGAMIならではのラグジュアリー設計です。
PACKAGE
外箱と内箱について
ジュエリーは、IWANAGAMI専用の外箱・内箱にお入れしてお届けします。ご自身への節目の記念としてはもちろん、大切な方への贈り物としてもふさわしい仕様です。石と同じく、一つひとつ丁寧に。
DETAIL
| 石 | 天然シンハライト(非加熱・無処理)、天然ダイヤモンド |
| 産地 | スリランカ |
| 地金 | K18イエローゴールド |
| ブランド | IWANAGAMI(イワナガミ) |
| 付属品 | 天然シンハライト鑑別書(国内鑑別機関)・専用ボックス・ブランドカード・シリコンキャッチ |
※全て18金です。
※天然石のため、画像と色味が異なる場合があります。
※箱のデザインは予告なく変更する場合があります。
分割払いをご希望の方へ
クレジットカードでご購入後、カード会社のマイページやコールセンターから「あとから分割払い」や「リボ払い」への変更が可能な場合があります。
※分割回数や手数料・条件は各カード会社によって異なります。詳しくはご利用のカード会社にお問い合わせください。
🌿 CANCEL POLICY|キャンセルについて
本コレクション〈帰光 – KIKO〉は、
お一人おひとりのためにお仕立てする「受注生産」のジュエリーです。
また、非加熱シンハライトという希少石は、このプロジェクトのためにあらかじめ丁寧に選び、限られた数のみを確保したうえで制作を進めております。
そのため誠に恐れ入りますが、
ご注文確定後のキャンセル・内容変更はお受けしておりません。
これは「売るための都合」ではなく、
石・作品・そしてお迎えくださる方とのご縁を大切にしたいというIWANAGAMIの想いからのお願いです。
高額なジュエリーだからこそ、迷いや不安がある状態でお迎えいただくことは、私たちの本意ではありません。
ご不明な点や、少しでも気になることがございましたら、ご購入前にどうぞお気軽にお問い合わせください。
石のこと、仕様のこと、分割払いのことなど、一つひとつ丁寧にお答えいたします。
あなたが「この光を迎えたい」と感じたその瞬間が、心から安心できるものでありますように――
私たちは、そのための伴走を惜しみません。
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